【ケナフの壁紙】

    木材を使わない紙の原料として、森林保全の観点から注目されているアオイ科ハイビスカス属の植物。紙の原料としてだけでなく、壁紙や建材、家畜の飼料など様々な利用法が期待されるほか、二酸化炭素の吸収量が多いため、地球温暖化の防止にも役立つとされており、環境に優しい紙資源として期待を集めている。


【ルナファーザー】

    天然の紙を素材とした塗装下地壁紙で、紙と紙の間に木片をすき込んだ多層抄合紙で出来ている。リサイクルペーパーを使い、天然素材で製造された呼吸する壁紙ですので通気性、吸湿性に優れ結露やカビに大変効果的。さらに、化学物質を使用していないためホルムアルデヒドなど、人体に有害な物質の発生もない。

月桃紙】
    伝統的な和紙、沖縄の月桃紙は、独特の風合いと表面のテクスチャーが最大の魅力。全体に使うのではなく、アクセントとして部分的に使う事をお勧めしています。光をやわらげる働きがあるので、室内が柔らかな雰囲気になる。玄関ホールなどのアクセントとして、裏側に照明を仕込んで、その上に月桃紙を貼ると、幻想的な光を放つ。

【羊毛断熱材】
  • 人間にいちばん優しいのは自然です。この観点から私たちは、天然素材を組み合わせた住まいが理想だと考えています。
  • 例えば断熱材には、古くから人間の体を寒さから守ってきた羊毛を贅沢に使い、家にもセーターを着せてあげたらどうでしょう?冬暖かく、夏涼しく、自然のぬくもりにあふれ、家族の健康を静かに見守ってくれる住まい………そんな家造りが私たちの目標です。
  • 羊毛100%の断熱材で0.038w/mkの優れた断熱性能があります。
  • 有害な新建材を使った家では決して味わえない、健やかさと快適さを兼ね備えた住まいを目指して、私たちは自然の住まい空間全体をご提案しています。

【炭化コルク断熱材】
    コルクはコルク樫という木の表皮だけを使います。切り取った表皮は9〜10年周期で再生でき、生態系への影響も少ないエコロジーな素材です。また、ホルムアルデヒドや湿気対策にも役立ち、快適で健康的な住まいが作れます。

【備長炭畳】

    畳表(イ草)は、二酸化窒素ガスを吸着する作用を持ち空気の浄化を助けます。また、畳芯(ワラ)は1畳で約500ccの水分を吸着し、乾燥した時期にはその水分を放湿するという自然なエアコン機能も持っています。備長炭入り天然畳は、天然素材であるワラの畳芯に備長炭の粒を挟み込み、イ草とワラの持つ各種機能と備長炭の優れた特性を組み合わせた商品です。

  • 防湿・防乾性により快適な湿度調整。
  • 脱臭効果、部屋の空気を浄化(マイナスイオン化)。
  • カビや腐食防止、さらにダニなどの忌避効果もあります。
  • 保湿性や弾力性、吸音効果に優れています。
  • 天然素材使用の為廃棄の際にそのまま自然に戻せる地球に優しい商品です。


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