
| 「HOPEゾーン事業」は、歴史的・文化的な雰囲気等に恵まれた地域を、大阪の居住地イメージを高めるゾーン(HOPEゾーン)として位置付け、地域住民等と協力しながら、建物の修景などによるまちなみ整備の誘導や地域魅力の情報発信などを行い、特色ある居住地の形成を図る事業です。 | ![]() |
| 地区面積:約47ha 人口:約7,000人 天満地区は、古くから大坂天満宮を中心に開かれ、江戸時代には大坂三郷のひとつ、天満組と呼ばれていた歴史あるまちです。天神祭を始めとする四季折々の祭りや、大川沿いに栄えた商いの場としての文化を大切にし、「もてなし」のまちなみづくりを行っています。 |
地区面積:約50ha 人口:約9,500人 田辺地区は、かつては庚申街道筋に北田邊村が、下高野街道筋に南田邊村が広がる農村集落でした。今なお残るお屋敷、長屋、町家が農村集落から近郊住宅地へと発展した田辺の歴史を物語り、数多くの社寺や楠などの大樹が、歴史の厚みを感じさせるまちなみを演出しています。 |
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北区 天神橋1丁目・ 2丁目1〜5 南森町1丁目 天神西町 菅原町 西天満1丁目 1・3の一部 東天満1丁目 天満2〜4丁目 |
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東住吉区 山坂1・2丁目 田辺1・3丁目 北田辺5・6丁目 |
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| 地区面積:約80ha 人口:約13,000人 平野郷地区は、平安時代に開かれ、戦国時代には自衛のため、まちを環濠と土居をもって囲み、町民会議でまちを運営する自治都市として栄えた都市で、現在も環濠都市の面影を伝える豊富な歴史資源等が残る地域です。夏祭りなど様々な活動が盛んで、歴史的・文化的雰囲気が豊かなまちです。 |
地区面積:約36ha 人口:約5,000人 住吉大社周辺地区は、古くから海上と陸上の交通の要衝として開け、旧街道を中心として、社寺や古い町家が建ち並ぶ文化性の高いまちなみを育んできた地域です。特に、住吉大社境内の豊かな樹林、まちかどの古木や鉢植えなどが、四季折々の風情を感じさせるまちなみを形成しています。 |
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平野区 平野宮町1・2丁目 平野市町3丁目 平野上町1・2丁目 平野本町 1・3・4・5丁目 平野東 1丁目1〜8番 平野東2・3丁目 |
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住吉区 住吉1 ・2丁目 上住吉2丁目 東粉浜3丁目 7・8・9・10番目 |
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| 補助の対象(建築物等の主として道路等に面する部分で、通常望見できる範囲が対象) | 限度額 (1敷地あたり) |
補助率 | |
| 船 場 地 区 |
近代建築等、船場のまちなみ形成上 重要な建物の修景 |
800万円 | 修景整備に係る費用(修景設計費+修景整備費)の2/3 |
| 通・筋・エリア(界隈)毎の個性づくりにつながる修景(船場建築線による後退部分等の空間整備、沿道建物の修景など) | 200万円 | ||
| 天 満 地 区 |
伝統的な様式の建築物の修景 | 450万円 又は 250万円 |
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| 低層部分に伝統的な様式を取り入れた 建築物の修景 |
250万円 | ||
| 玄関まわりを演出した建築物の修景 | 450万円 又は 250万円 |
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| 塀等や建築物に附随する オープンスペースの修景 |
150万円 | ||
| 田 辺 地 区 |
伝統的建築物の修景 | 450万円 | |
| 新しい建築物の修景 | 250万円 | ||
| 伝統的建築物や新しい建築物の部分修景 | 150万円 | ||
| 塀等の修景 | 150万円 |
| 平 野 郷 ・ 住 吉 大 社 周 辺 地 区 |
補助を受けようとする行為 | 補助条件 | 限度額(同一敷地内) |
| 昭和19年以前の建物を改修・補修する場合 | 「伝統的建物などの修景基準」及び「建築設備・青空駐車場・付帯物などの修景基準」のすべての項目を満たしていること | 450万円を上限とし、道路に面する部分の修景工事にかかる費用の2/3以内 | |
| 昭和20年以降の建物を改修・補修する場合や新しく建物を建てる場合 | 「新しい建物の修景基準」及び「建築設備・青空駐車場・付帯物などの修景基準」のすべての項目を満たしていること | 250万円を上限とし、道路に面する部分の修景工事にかかる費用の2/3以内 | |
| 建物周りの建築設備、門・塀等を改修・新築する場合 | 原則として既存の建物または改修・補修・新築する建物が「伝統的建物などの修景基準」または「新しい建物の修景基準」のいずれかを満たしている場合で、「建築設備・青空駐車場・付帯物などの修景基準」の該当する項目を満たしていること | 150万円を上限とし、原則として道路に面する部分又は接続する部分の修景工事にかかる費用の2/3以内 | |
| 路地やオープンスペース等を改修・修景する場合 | 「路地空間やオープンスペースの修景基準」のすべての項目を満たしていること |


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