樹から種子を採取し、専用の苗地に種をまき、そこで育成し、その苗木を山に植林します。特に杉や檜は植林後数年間は下刈り、つる切り、枝打ち、除伐、択伐、そして最終的には主伐します。杉、檜、松など針葉樹や広葉樹の建築用木材としての生産まで、じっくりと年月をかけて育てております。