冬と夏の気候条件を考え、室内温度を快適にするエコ住宅は
自然のエネルギーを利用し、周辺環境と共生する住宅です。
日差しをとり込み自然の熱を蓄えるパッシブ暖房
冬の日差しは冬至で32度窓を大きくとり暖かい日差しを部屋いっぱいにとり込むと蓄えられた熱が自然の暖房となります。
日差しを遮り風をとり入れた自然の冷房パッシブ・クーリング
夏の日差しは夏至で78度。日差しが直接入らないように庇を出したり、緑の葉の多い樹を植え、風の通り道をつくり、部屋に熱が停滞しないようにします。
窓を大きくして、日差しをいっぱいとり入れる。庭木は冬に葉を落とす落葉樹を植えます。
庇や軒を工夫し、緑の葉の多い樹を植えて日差しを遮ります。
外気をとり入れる造りで家の中に自然の風を入れ室内の滞った熱を外に排出します。