冬と夏の気候条件を考え、室内温度を快適にするエコ住宅は
自然のエネルギーを利用し、周辺環境と共生する住宅です。
日差しをとり込み自然の熱を蓄えるパッシブ暖房
冬の日差しは冬至で32度。窓を大きくとり暖かい日差しを部屋や蓄熱コンクリートにとり込むと蓄えられた熱が自然の暖房となります。
日差しを遮り風をとり入れた自然の冷房パッシブ・クーリング
夏の日差しは夏至で78度。日差しが直接入らないように庇を出したり、緑の葉の多い樹を植え、風の通り道をつくり、部屋に熱が停滞しないようにします。
昼の日差しでコンクリートに蓄熱、夜は放熱で室内を暖かくします。窓を大きくして、日差しをいっぱいとり入れる。庭木は冬に葉を落とす落葉樹を植えます。
庇や軒を工夫し、緑の葉の多い樹を植えて日差しを遮ります。
夜は、コンクリートの冷えで室内を涼しく、外気をとり入れる造りで家の中に自然の風を入れ室内の滞った熱を外に排出します。
■夏涼しく冬暖かい。
だから光熱費が50%で済む番匠無垢造りの家
番匠無垢造りの家は伝統の匠の技の木組工法で床、天井、壁すべてが天然無垢材造りで断熱性や保温、調湿、防音、耐震に優れた家です。特に普通の家の3倍もの天然木材を使用する為、一般造りの家と比べると半額程度の光熱費で済みます。又健康によい天然材ですのでシックハウスの心配など全くありません。
番匠無垢造りで家を建てられた方の声
番匠無垢造りの天然厚板木組で家を建ててもらって今までの家と比較すると光熱費が約半分となり大変助かっています。ひどいアトピーも治って毎日健康に暮らしています。
高槻市H邸ご主人様