コンセプトは「家族の幸せを育む家づくり」
ふじもと工務店の日本伝統構法の注文住宅は長年の経験と研鑽で培われた独自の発想の基盤の上に立つ設計と施工で新しい住環境を創造してきました。究極のテーマは「家族の幸せを育む家づくり」とし、伝統木組み構法を熟知した設計スタッフが厳選された素材を生かした新しい感覚のデザインのもとで、伝統木組み専門の優秀な棟梁、大工が施工、管理し、設計から施工まで一貫した流れで家づくりをしております。
それは完成した出来映えが施主様にとって一番大切な「満足」と「安心」を得られて長年に亘って称賛と信頼をいただいております。
私達が大切にしている3つの柱
①自然なくらしに戻ろう
自然の光と風と熱を独自の「工夫としくみ」で快適な住環境をつくります。大きく取り付けた窓からの豊かな採光で家の中はいつも明るく、外気を自然に室内に採り入れ、空気の流れをつくり、天然の素材で保温、調湿効果を高め、夏涼しく、冬暖かい家をつくります。
②健康に良い家
省エネの家は健康志向の家でもあります。
天然の素材でつくられた家は人のくらしに快適な温度・湿度をもたらし、体の害になる有害物の発生がありませんので住み心地が良く、安心して暮らせます。
③地震に強い家
いつ起るかしれない地震に対して、備えある家をつくります。 伝統構法の家は揺れに対し柔軟性を持ち、強い対震効果をもたらせます。安全な住構造は人にやすらぎを与えます。
①豊かな暮らし + ②健やかなくらし + ③安心のあるくらし = 家族の幸せを育む家